会員保護者全員が役員 = 運営サポーター
米原1・2・3区子ども会では会員保護者全員が役員 = 運営サポーターです。「できる時に できる人が できることを」を基本方針として、少数に負担が集中しないよう、保護者同士協力し合いながら活動・運営を行っています。
「役員」と聞くとマイナスなイメージがあるかもしれませんが、関わりの中で自分を見返ること、気付かされること、新しい視点を知ったり、悩み解決の糸口に繋がることもあったり、案外面白いものでもあります。心配に思うこともあるかもしれませんが、一人で重責を担うことはありませんのでご安心ください。
同じ地区の者同士、気持ちよく前向きに、楽しめる会になるようご協力をお願いいたします。
※運営体制の変更についてはこちらで説明させていただいております
三役
※学年関係なし / 基本1年交代
1名。
・入会案内を行う(三役と一緒に)
・連合子ども会 / 自治会役員会に参加し連絡事項がある場合は三役または全体LINEにて周知
・全国子ども安全共済会の手続き
・米子市子ども会連合ブロック研修会に参加(6月ごろ)
・各行事とりまとめ
2~4名。
・会長の補佐・サポート
・会長不在の代理
・集会所(デイハウスよねはら3F)・福米東公民館の予約
1名。
・会費の徴収と記録、そのほかの収入の管理
・活動に必要な物品購入費などの支出を記録し領収書を保管
・会計帳簿に記帳
・会計報告書の作成
・各行事の際の釣銭の準備
他
三役以外の会員保護者全員。
・年に1回以上、行事運営に携わります。サポーター参加しない行事であっても、お手伝いの要請があった場合は可能な範囲で協力します。
・行事が近づいたころに各行事のグループLINEに招待し、そこで話し合いを行います。
三役と一緒に打ち合わせ・準備・当日運営などに携わります。
<行事と活動時期>
・歓送迎会(2~4月)
・ドッジボール大会(4~5月)
・校区民運動会(5~6月)
・米原まつり(6~8月)
・公民館祭(9~10月)
・企画レク②(12~1月)
お子さんの卒業後も、子ども会の「頼れるサポーター」としてゆるやかに繋がっていただく役割です。
現役役員からの「去年のあの時はどうしたっけ?」という相談に乗っていただいたり、大きな行事の際に(もしご都合がつけば)お手伝いをお願いします。
「これまでの経験を活かして現役世代を応援したい」という方、ぜひその知恵とパワーをお貸しください☆
※年会費なし
※企画レク参加時に参加費をいただく場合があります
※保険加入をされる場合は加入費用(250円)が必要です
新1年生・入会1年目の会員保護者の皆さまは、まずは子ども会の雰囲気や地域に慣れていただく期間と考え、〔サブ・運営サポーター〕としての位置づけとしています。
具体的な行事への固定的な割り当ては行いません。
人手が必要な場合などに、全体LINE等で「単発の協力」をお願いすることがありますが、ご都合が合う場合に、無理のない範囲でお手伝いいただければ幸いです。
役決定までの流れ
秋ごろにアンケートを行い各役を決めていきます。